ミニハープって……すごく、いいですね(唐突な賞賛)
34弦は、なんていうかそのサイズ感のせいもあり
楽器というより……家具???みたいな感覚というか(?)……
弾くときも、前に座って「よし……弾くか……」くらいの気合(?)を入れないと
対峙できない存在感みたいのがありましたが、
(まあ、それはピアノも似たようなものですかね……)
まめたろうは写真の通り、テレビの前のソファにさも当たり前のような顔をして座り、
一緒にテレビを見て(???)気が向いた私におもむろにヒョイと抱えられては
ポロポロつまびかれ、またソファに座らされ……みたいな
実に気軽な扱いを受けております。いいのか……?い、いいのか……
まあ、変におっかなびっくり触るよりは、このくらい気軽に触れた方が、やっぱりいいですよね。
楽器は鳴らしてなんぼですもんね(?)
とはいえ、今までずっと34弦で弾く前提の曲ばかり練習していたので
今のところ、15弦で弾ける曲のレパートリーというものが、ありません。
その上、なんというか……木材やら構造やら色々な違いの差もあるのでしょうが、
34弦のほうと全然音質というか……響き方?が違うんですよね。
なんというか、残響が長いといいますか。
そうなると、今まで弾いていたような曲とはまたちょっと
別の弾き方(?)が似合うような感じだなあ、とうっすら思い始めているわけです。
う~ん……。しかし、15弦という制限がありますし、
弾ける曲も中々限られますねえ……。
何かいい曲ないかなあ。
こういうとき、即興で何かいい感じのメロディーをぽろろんとやれる才能があればな~と
思うんですけどねえ……。わたし、そういうのないんですよね……。
今日試しに夫氏にまめたろうを持たせてみたら、すぐ何やらいいかんじのメロディーを
即興でぽろろんぽろろんとやるわけですよ。その才能をちびっとわけてくれんかのう……
センスあるひとはいいなあ~~ なお彼は習ってもないのにピアノが弾けるタイプの人です
うらやまだ……
おわり

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