きょうは、20分だけ練習をしました
(ちなみに昨日は30分……)
なにせまともにハープにさわるのが、約半年ぶりなので、
基礎練習みたいなものから、きちんと復習しようと思って……
ちゃんと「実用ハープ教本」の「4本の指の練習」のとこを
両手で1234....1234....4123...4123...1432...1432....みたいに
真面目にやっています。
(1234っていうのは指番号で、1が親指、4が薬指 小指は基本使わずただそこにいてみんなを応援する係)
……かなりふまじめな人間を自負しているので、我ながらびっくりするくらい
真面目なことをしているな……と思います。笑
でもピアノもそうでしたけど、こういう一見地味な練習を積み重ねると
いつの間にか好きな曲が弾けるスキルが身についてたりするんですよねえ……
ハープって、一音一音その都度弦を指でピョイっとはじく、んではなくて
何音か、次に鳴らす予定の弦にあらかじめ指をセットした状態で
順番に鳴らしていくらしいんですけども(実は)(なんか正式な名前があった気がするけど、忘れた)
それがまあ、だいぶできなくなってる自覚があって……
そうした方が、なんていうか曲を弾くにも
結果的にはなめらかに(?)弾ける気がするんですけども(合理的なんだろうな~)
折角教室に通っていた時に、先生にしっかり教えてもらったことを
忘れないようにしないとな~
おわり

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